肺がん…タバコとの因果関係

 
  タバコは多くの発がん物質を含んでいます
  なので、吸わない人に比べると「肺がん」になりやすいと言われています



  肺がんによる死亡率   
    1日に煙草を10本程度吸う人は吸わない人の2倍以上
    1日に50本以上吸う人は吸わない人の15倍以上


  喫煙者は非喫煙者に比べ、
    男性が4.5倍、女性が2.3倍も発がん率が高い  

 
  煙草の煙を深く吸い込む人は   
    ふかすだけのひとに比べると肺がんにかかる危険性が高くなる


  喫煙者の肺の壁は
    体内に入ったタールは肺の内側にべっとり付き、肺の細胞が呼吸しにくくなり
    いろいろな弊害が出やすくなる





肺がん死とタバコは無関係?

 
  タバコには毒が含まれているだから「吸わない方がいい」
  これはわかります


  「タバコを吸ったら肺がんになるよ」という人もいます
  だから、吸わないで…と


  ただ、「タバコを吸うと肺がんになる」かどうかは
  本当のところわからない
という説があります
 

  喫煙者の肺がんで死ぬ確率が1000人に1人
  非喫煙者の肺がんで死ぬ確率が5000人に1人
 

  これはある統計結果だそうです


  冷静に考えたら、これは
  「肺がんで死んだ人を調べたらタバコを吸っている人の割合が多かった」
  という結果、ですよね


  あくまでも喫煙者が、肺がんで死ぬ確率であって
  原因がタバコとは、言えないってことです


  その証拠に、非喫煙者でも、肺がんで死んでいる人がいる以上
  タバコ以外の原因があるわけでしょう?…


  極端な話、タバコを吸っていても、有害物質が浮遊している場所に住んでいたら
  そっちが原因だった可能性もあるわけですから…


  もう一つ、


  喫煙者が減っているのに、肺がんで死ぬ人の数が増えている
 

  この40年間で、男性の喫煙が8割から4割へと半減し、女性は2割弱で変化がない
  それにもかかわらず、男性は7倍に、女性は数倍に肺がんが増え、男女合わせれば
  5倍以上に増えていることから、タバコが肺がんの主要な原因とは言えない
       (※抜粋  中部大学 武田邦彦先生のブログに載ったらしいです)



  さんまの「ホンマでっかTV」でおなじみの先生ですね
  説得力あります

【コントロールして禁煙する方法】


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