嫌煙VS喫煙



  タバコの煙を嫌う嫌煙家
  タバコを吸う喫煙家


  タバコの値段が上がるという話題が浮上すると、サイト上では
  いろいろな議論が交わされています


  そこでのコメントのやり取りは、結構すごいです
  エスカレートすると喫煙者を「殺人者」とまで言いきってしまう方もいます
  「タバコが許せない」とういうこの人に、何があったんだろうって
  ちょっと思ってしまいます


  残念なのは、やりとりの内容がだんだん「タバコ」のことじゃなくて
  お互いの「人格」否定になっていくことです



嫌煙


 ★嫌煙とは

 
   ・タバコ、またはタバコを吸う人をきらうこと
   ・受動喫煙を本人の可否に拘わらず強いられることについて異を唱えること


   「受動喫煙が迷惑だ」
   「煙草の煙自体が嫌いだ」というニュアンスは、若干温度差があります


   「受動喫煙が迷惑だ」という嫌煙は自分の周りに煙がなければ
   それほどうるさく言いませんが
   「煙草の煙自体が嫌いだ」という嫌煙の場合は
   世の中にタバコがあること、煙草を吸う人に対しての嫌悪感を
   表すことが多いです



 
  【嫌煙権】1978年に「嫌煙権確立を目指す人びとの会」が提唱し広まった言葉


    「たばこの煙によって汚染されていないきれいな空気を吸う権利」
    「穏やかではあってもはっきりとたばこの煙が不快であると言う権利」
    「公共の場所での喫煙の制限を求めるため社会に働きかける権利」



喫煙の自由

 
  ★(喫煙は)個人の嗜好として愉しむ自由がある  
                     by 日本たばこ産業
   
    タバコがこの世に存在し、国が税金をかけながらでも販売を許している以上
    「吸うな」とは、言えないような気がします(個人的な意見です)

 
    煙が周りに迷惑をかけることは、自覚している喫煙者は多いです
    嫌煙と喫煙の接点は煙
    なので、マナーさえ守れば共存できると、思っている喫煙者は多いと思います


おまけ  分煙と無煙

 
  ★分煙
 

    受動喫煙防止のために、公共の場や施設で喫煙場所と非喫煙場所を分けること
 

    喫煙者と非喫煙者、お互いのために行われている分煙は、
    徐々に喫煙者には、きつくなっているのが現状です


    室内から屋外へ…喫煙禁止区域などが増えて着ています
    さらにそれらを犯すと罰金などが決められるようになりました



  ★無煙  


    完全禁煙を実施し、汚染物質であるタバコ煙を完全に除去する


    「分煙では受動喫煙の問題を十分解決できない(WHO)」ということで
    空間分煙と全面禁煙が適切と言っています

    

【コントロールして禁煙する方法】


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