禁煙セラピーという本



 数年前、話題になった 禁煙のための本の名前です
     「禁煙セラピー」作者:アレン・カー   900円+税(平成17年)


写真  「読むだけで絶対痩せられる」
  という標題が付いていて 本の帯には
  有名なタレントたちの顔が入っています 
  
(ロンドンブーツ1号2号の淳、品川庄司の品川など)

  彼らが
  「これを読んでタバコを止めらることができた」
  というだけで、かなり話題になりました

  何を隠そう、私もこの本、購入しました
  そして、禁煙の大きなカギになったことは
  間違いありません








禁煙セラピー(本)の内容

 
  全44項目の見出しがあります

 
   1 私は世界1のニコチン中毒患者だった
   2 なぜこんなにやさしく禁煙できるのか
   3 なぜタバコを吸うのか理由を説明できますか?
   …

   9 ストレスを和らげるという幻想
  10 退屈を紛らすという幻想
  11 集中力を高めるという幻想
  12 リラックスさせてくれるという幻想
   …
  19 タバコ自信が生み出す恒常的不安感
   …
  32 禁断症状なんてもともと存在ない
  33 禁断症状からの離脱期間を乗り切る
  34 禁煙の意思を粉々にする“一服の”破壊力
   …
  40 さあ、最後の1本を吸おう
   …
  43 沈みゆく船に残された哀れな喫煙者を救え
   …
 
  一つ一つが、これらの項目に基づいてわかりやすく丁寧に書いています


  作者自身がどうしようもないヘビースモーカーだったこと
  何度も禁煙に失敗した人だったことが読む人(禁煙したい人)に
  親近感を持たせた、ともいえます
    (多い日は100本、少ない日でも60本吸っていたそうです)



禁煙セラピー(本)を読んで


  2の「なぜこんなにやさしく禁煙できるのか」の最初に
  読み終わるまでタバコをやめないでくださいと書いてあります


  そしてこの本のどこかに「この本を読み終えたらタバコは吸わないように」
  と書いてあったような記憶があります


  なので、実は私、最後まで読んでいません(笑)


  ”この本を読み終えたら、吸えなくなる
   なら、最後まで読まなきゃいいんだ”


  と、途中で読むのを(あと10数ページ残して)やめてしまいました
 

  スモーカーはいざとなると(吸えなくなると思うと)、このように往生際が悪いのです


  私がタバコを止めたきっかけは、別ですが、「吸わない」という
  理由づけになったことは確かです


  脳の中にタバコを吸うということの意味のなさは最後まで読まなくても
  インプットされていたんですね、今思えば…



【コントロールして禁煙する方法】


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