受動喫煙…煙の種類

 
 ★タバコの害として、取り上げられる「受動喫煙」とは…


  「間接喫煙」・「不随意喫煙」・「不本意喫煙」・「セカンドハンドスモーク
  とも呼ばれ喫煙により生じた「副流煙」、喫煙者が吸う「主流煙」の吐き出された
  「呼出煙」を発生源とする有害物質を含む(ETS)を吸入させられることである。


      喫煙後に衣服や髪や、喫煙室の壁やカーテンのタールなどの付着から発散する
      有害物質(サードハンドスモーク Thirdhand Smoke、残留受動喫煙)
      屋内の空気清浄機によるフィルターで煙粒子を除いた気相有害成分など
      の「煙」として見えない有害成分に暴露されて、通常の呼吸で吸引させられる状態を含む 
                                   (by ウィキペディア)




 
 ★簡単にいえば受動喫煙は、


   ・目に見える煙

     たばこの先から立ち上る煙…主流煙
     喫煙中に落下した燃えた状態の火種
     喫煙者から吐き出される息から出る煙…呼出煙
     投棄された吸殻から立ち上る煙…副流煙


   ・目に見えない煙

     喫煙後の数十回の呼気には粒子状物質が混在している
     壁や衣服に着いた有害物質のが発する「残留受動喫煙」

 


受動喫煙…症状



 ★急性影響


   目のかゆみ、目の痛み、涙、瞬目、くしゃみ、鼻閉、かゆみ、鼻汁、のどの痛み、頭痛
   吐き気、咳、喘鳴、呼吸抑制、指先の血管収縮、心拍増加、皮膚温低下など


 ★慢性影響


   心臓疾患及び呼吸器系疾患などの様々な疾病の危険


      WHOによると、全世界で、受動喫煙によって毎年数十万人の非喫煙者が死亡しており
      各国における包括的な疾患データが最も揃っている2004年で受動喫煙を原因とした
      全世界の死亡人数は、推定約60万人である。 WHOによれば職場の受動喫煙によって
      毎年世界でおよそ20万人の労働者の命が奪われている。
(by ウィキペディア)


  全文、丸のみするわけではありませんが、
  こう言っているのが、全国医師会だったりWHOだったりするわけで
  無視できるものでは、ないでしょう


受動喫煙…の問題

 
 ★受動喫煙の問題は…


   喫煙者以外の者が、当人の意思に関わりなく、たばこの煙を吸わされ
   不快を感じたり、病気の原因となること、です


     ・煙のせいでおこる目のかゆみや疾患
     ・タバコを吸わない人への不快感
     ・特に子供や乳幼児は、年齢が低いほど血清コチニン濃度は高くなる
 
 


 ★受動喫煙 周りの人に迷惑をかけないために…

      ・子供のいるところでは吸わない
      ・喫煙所以外では吸わない


   最低でもこれを守らなければ、ますます喫煙者の立場は悪くなります

   受動喫煙を気にしながらタバコを吸っている喫煙者は多いと思います
   マナーを守ることで、この受動喫煙の害はある程度防げるはずです

  
   お願いします  自覚してください


【コントロールして禁煙する方法】


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